
荒生実慧
プロフィール
高校時代は将来を嘱望されたランナーだったが、卒業直前に交通事故に遭い、東洋大学時代の大半をケガの回復に費やした。卒業後は会社員としてフルタイムで働きながら趣味でランニングを続けていたが、2024年一関ハーフマラソンでのブレイクスルーとなる走りが、実業団駅伝チームのNDソフトからのオファーにつながった。2025年の加入後は急成長を遂げ、青梅30kmロードレースを2年連続優勝。国際大会デビューとなったシドニーマラソンでは、起伏とコーナーが多いタフなコースで2:07:42の自己ベストで6位に入った。渡邉清紘コーチ。
性別
男性
出生地

Japanese